hamachansenseiのブログ

日常の出来事をストレングス・心理学に絡めて配信中!

人生の後悔 ―空白の5年間―

先日来、関西にも関東にも寒波が来ていますね。

風邪を引いたりされていないでしょうか?

どうか温かくして、体調を崩されませんように。


さて私は今、後期授業の最後のレポートを書こうとして気乗りがしないので、ぐだぐだしているところです。

 

そして久々にi-tuneを開いてみたら、2年前にダウンロードしたまま忘れていたtuki.の晩餐歌を見つけました。

www.youtube.com


しばし聴き惚れる。

ええ曲やな・・・


あれ、おかしいな・・・なんだか目から汗が・・・

 

この感覚、菅田将暉 『まちがいさがし』を聴いたときもあったな・・・

 

理由は分からないけれど、心の底から何かが込み上げてきて、泣けてくるんです。

 

 

一体なんだろう、これは?

 

 

 

ああ、そうか・・・

 

長い間かかっていた分厚い霧が一瞬晴れて、心の奥底が少し見えた気がしました・・・

 

 

遡ること○十年。

中学2年から高校3年までの5年間、私は息を殺すように生きていたんでした。

来る日も来る日も、学校と家を往復するだけのお受験生活。

楽しい思い出なんてほとんどない、記憶から抜け落ちたような「空白の5年間」でした。

 

中学・高校と言えば、きっと人生で一番キラキラしているい時期じゃないですか。

 

楽しいことも辛いことも、感情を激しく揺さぶりながら、仲間たちと経験するはずが・・・私はほとんど味わえなかった。

 

お受験対策のために親の指示で中学2年で転校したために、私の5年間は奪われてしまった。

 

いや、周りに楽しんでいる人はいたけれど、私は馴染めなかった。

 

どこにも居場所がない、そんな感じをずっと抱えていた。

 

「今自分がこの世から消えたらどうなるんだろう?」と幾度となく考えていた。

 

「これは一体これは誰のせいだったんだろう?」

 

その問いが何十年も自分を苦しめていたことに気付きました。

 

だから青春を感じるような、痛みや悲しみを歌う曲に出会うと、封じ込められていた感情が揺さぶられるんだなと・・・

 

 

さて、長年のモヤモヤの正体がちらっと見えてきたところで、私はどうすればいいのか?

 

そう言えば、メンタルマネジメントスクール│平本式(現:M&C)の実践コースに、こういう誰かの未完了を、受講者が一致団結してとことん満たすという課題がありました。

 

心の中の未完了の空白は、(たとえ芝居であっても)似たような状況を再現しなければ、本当の意味で完了しないのかもしれません。

 

いつか信頼出来るコーチ仲間や知り合い達に協力してもらって、私のこの空白を埋められる日がくると良いかも・・・

 

大学が落ち着いて時間が出来たら頼んでみようか・・・

 

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【あとがきとお知らせ】

メンタルマネジメントスクール│平本式アドラー心理学をベースに、NLP等の世界中の600以上の心理学・コーチング・カウンセリング・瞑想を統合し、独自に体系化し、すぐに実践出来る方法で伝えています。

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hamachansenseiとは:https://hamamoto-coach-service.jimdofree.com/
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https://timerex.net/s/hamamoto.coach/0f1fc9a6

原因論止めました

ご無沙汰をしております
2023年に大学に入学してから忙しくなり、さらに2024年から新しくメンタルマネジメントスクール│平本式(現在は株式会社M&Cへ移行)を受講し始めて、言いたいことは沢山あるのにアウトプットが間に合わない状態になっていました。

 

今は年末休みのため、山ほどあるネタの中から、今日は久々に一つ取り上げてみたいと思います。

 

くだんのメンタルマネジメントスクール│平本式アドラー心理学をベースに、NLP等の世界中の600以上の心理学・コーチング・カウンセリング・瞑想を統合し、独自に体系化し、すぐに実践出来る方法で伝えています。

 

大学で学んだ心理学も面白かったですが、大学は研究機関なので、じゃあ実際の日常にどう活用するかとなると、この平本式が大活躍という訳です。


今まではアドラーと言えばイコール「課題の分離」というイメージでしたが、それだけではありませんでした。基本的にアドラーは「幸せになるための心理学」。
では人は何によって「幸せ」を感じるのか?

この問いに対してアドラーは「共同体感覚」がある時と定義しています。

その幸せを感じるための3原則として以下のことを挙げています。

1.自己受容
2.他者信頼
3.貢献感

ではこれらを実践するにはどうしたらよいのかについて、5つの理論を挙げています。

1.人生の主人公
2.目的論
3.全体論
4.認知論
5.関係性(人間関係論)

今日のテーマはこの中の「目的論」について。「目的論」は「本当はどうなったらいい?」に向かって考え、行動すること。

目的論」の反対は「原因論」。

この「原因論」は昭和の生まれならナチュラルに出来てしまうのが怖いところ。

 

何かトラブルが起きれば、「どうしてこうなった?」「誰がやった?」という原因追及の言動はスラスラ出てしまうし、1つトラブルがあっただけで、他にうまくいっていることが全て見えなくなってしまう。そしてそのトラブルのことで頭が一杯になり、「また起きるんじゃないか?」「他にも目を光らせていないと」とネガティブなことにばかり注意が向いてしまう。

マイブームの芸人さんの言葉を借りて言うと、大NOT(オオノット)ですね。


医療現場というのはミスがあってはならない場所だと言うこともあり、職場でこの原因論を振りかざしていた時はピリピリした空気になり、余計にスタッフの凡ミスが増えるという事態が発生しました。

悲痛な面持ちで退職を仄めかすスタッフ・・・


これではいけないと思い、大きく「目的論」に舵を切り直す。
「本当はこうなったらいい。そのためにはどうする?」という会話を中心にしたところ・・・
すると何ということでしょう。

スタッフに笑顔が戻り、「心理的安全性」とはこういうことを言うのか?という空気が醸成されてきました。

ミスは無いに越したことはありませんが、人がやることである限りミスはつきもの。迷惑をかけた相手がいれば誠心誠意謝罪する。そして必要以上の原因追及をするより、未来の良くなっている状態をイメージして、そのためにできることを考える。

昭和の人間には大分頭と心の切り替えが必要ですが、自分だって決してミスをしないわけではない。人を許さなければ、自分も許されない。だから最悪の事態になる前に、「本当はどうなったらいい?」を考えて自分の言動をデザインする。

これ、意外に気持ちが穏やかになります。

もし「自分、原因論やってるな・・・」と思う方がいれば、一度「目的論」を試してみることをお勧めします。

 

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【あとがきとお知らせ】

アドラーというと「相手を変える」のではなく「自分を変える」のでもなく、「関係性を変える」というのも有名ですね。
この「関係性を変える」ためのエッセンスがぎゅっと詰まった「コミュニケーションデザインコース(2日間)」がキャンペーンで今なら9,800円で受講出来るって知ってました?これは私が平本式にのめり込むことになったキッカケの講座です。
キャンペーン価格で受講するためのクーポンはこちらのLINE内の案内からゲットできます。期間限定なのでご注意下さい。

 

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附)同じくアドラーで有名な岸見先生の著書「嫌われる勇気」の解説動画も健忘録として貼っておきます

https://www.youtube.com/watch?v=zgJxBYFXk9A&t=38s


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部下が指示待ちになるのを恐れてかえってイライラ

ようこそhamachansenseiのblogへ

酷暑、台風、大雨、いろいろ盛りだくさんの夏休み・お盆休みですが如何お過ごしでしょうか?

社会に出て数年以上働くと、どうしても必要になってくるのが新人指導。
これについて最近思うことがあり、まとめておくことにしました。

以下引用の動画はよくある新人指導。

www.youtube.com


どうもコーチングなどを勉強していると

「指示してはいけない」
「考えさせる」

というのを繰り返し徹底されて、それが金科玉条のようになっているのですが、それがどうやら上司のストレスの原因になっていることに気づきました。

そこで、これを最近大学で勉強した「応用行動分析学というものに当てはめてみました。

行動分析学的には、人の行動は無意識にやっているようでいて、ほぼすべて過去の経験に基づいています。

すなわち、過去にやったことがあればすんなりできる。
しかし、やったことのないことは新たに学習しないと出来な、ということになります。

ということは、「過去にやったけれども怒られた経験があり、萎縮してやらない」という場合を除けば、部下が思う様に動いてくれない場合は、その人の行動レパートリーの中に、やって欲しい行動がないということになります。

なのに、「考えろ」、「気づけ」と言ってじっと待っているから、上司はイライラを溜めこむことになってしまう。

そして無駄にコーチングなどを勉強していると余計「ここで怒ってはいけない、待つのだ!」と我慢に我慢を重ねた挙句、最後に怒りを爆発させるか、メンタルを病んでしまう。(ちなみに前者は私)


じゃあどうすれば、ということになると、詳細は行動分析学の書籍に譲るとして、一言で言うと、山本五十六の名言になるそうです。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

すなわち、人を指導するときは最初は説明が必要、ということ。
そしてその行動を定着させるには、「褒める(承認)」という結果を随伴させる必要がある。


もちろん人間には「般化」といって、過去の経験を別の似たような状況に当てはめて応用させることが出来るので、そういうのが得意な人は言われなくてもどんどん色んなことが出来てしまう、のでしょうが、、、

「部下が思ったように動いてくれない」と困った時は、一緒に山本五十六の言葉を思い出しましょう。

 

 

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【あとがき】


行動分析学は大学の前期の講座で、めちゃめちゃ勉強になったものの一つでした。
人の行動が起きる理由、起きない理由が明確に説明されており、コーチングのテーマとして挙げられやすい「やろうと思ってるのに出来ないこと」の解決法がまさにこれ、という印象でした。

私の受けた授業の一部(?)がyoutubeでも見られるようなので、ご興味のある方、是非覗いてみてください。(大月友先生のCBSチャンネル

www.youtube.com
【お知らせ】


この夏、8~9月の期間限定でコーチングセッションの予約を再開することにしました。ご興味のある方は是非ご検討いただけると喜びます。(ご予約はリザーブストックから)


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https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_month/28356

携帯ゲーム依存症からの脱却(その後)

ようこそ、濱本博美のblogへ。

今日も暑うございましたが、如何お過ごしでしょうか?

ところで、このはてなblogは1年前の記事のリマインド機能があって、先日メールが届いたのを見ると丁度1年前に携帯ゲーム依存のことを書いたのを思い出しました。
(記事は以下参照)

hamachansensei.hatenablog.com

hamachansensei.hatenablog.com


そこで思ったんですが、
「あれ? 最近携帯ゲームいじってる時間が激減してない?」

そうです、圧倒的に減りました。

何でだろうと思ったら、、、
大学の課題で忙しすぎて、そんなことやってる暇がなかったからでした。

すなわち、期限の決まっている課題の提出が最優先で、そこが片付かなければゲームにかまけている時間はない!

ということは、優先順位でいうと携帯ゲームの順位が下がっていたんですね。

ということは、ゲームにかまけていた時は 暇 だったんだ!

よく心配症の人は暇だからくよくよ考える、という記事を見かけますが、それと一緒。

暇は害悪

携帯ゲームにはまって悩んでいる方、ほどほどに忙しくすると良いみたいです。

 



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【あとがき】


 先日コーチング練習会に出た時のこと、なんだか今までよりセッションの内容がクリアに整理されて聞こえる感覚がありました。

そうか、大学で行動分析学を勉強して、ABC分析に当てはめられるようになったんだなーと。

行動が起きない、もしくはやめたい行動がやめられない悩みには、行動分析学をベースにセッションすると、変化が起きる!(かも)

ということで、8,9月限定でコーチングセッションの予約を再開することにしました。ご興味のある方は是非ご検討いただけると喜びます。(ご予約はリザーブストックから)


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人間関係をよくするコツ(他人に期待しない)

ようこそhamachansenseiのblogへ。

 

前回に続き、時間のあるうちに書きかけになっていたものを完成させていきたいと思います。

「人間関係を壊しがち・・・」シリーズの最後は、
「人間関係をよくするコツ」

では早速「るろうに」さんのyoutubeを見てみましょう。
(時間のない方はskipして以下のまとめをご覧ください)

 

www.youtube.com

1.他人に求める期待のハードルを低くする

人は期待と現実のgapが大きいとイライラします。

すなわち相手に対する期待が高くて、その期待が裏切られると不満を感じてしまうのです。なおかつその期待が高いほど、相手はそのハードルを越えるのが難しくなり、益々自分は不満を増幅させてしまいます。

ということは、期待を低くしてはどうか?

あら不思議、「やって当然」が「やってくれるとは思わなかった」に変わり、自然と「ありがたい」と感じて穏やかになれる。

この気持ちの変化は私も実感。イライラし始めたら実践しています。


2.自分のコントロールできないことは手放す


 youtubeでは「7つの習慣」から、影響の輪(自分でコントロールできるもの)、関心の輪(コントロール出来ないもの)について紹介されています。


よくテレビで芸能人のニュースをみて毒づいている人いますよね。アレと同じで、いくらぶつぶつ言っても他人を自分の思う様にコントロールは出来ない。

自分が変えられることに注力していけば、自分の人生を良い方向にコントロールできて、穏やかでいられる。

 
いい意味で他人のことに首を突っ込まない。


人にイライラして関係を壊さないために、この2つは大事だなあとつくづく・・・
(イライラしてきた時に自己点検しています)

 

 

 

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【あとがき】


 夏も本番になってきましたね。

この夏、8~9月限定でコーチングセッションの予約を再開することにしました。ご興味のある方は是非ご検討いただけると喜びます。(ご予約はリザーブストックから)


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人間関係を壊しがちな思考の癖(敵意帰属バイアス)

ようこそhamachansenseiのblogへ。

なんと、コロナの第8波?でバタバタしている内に、最終の更新から1年が経過してしまいました。

この間にあんなことやこんなことや色々あって、本当に大変な1年でした。

やっと落ち着いてしばし時間が出来たので、期間限定でこのブログも再開しようと思います。(なんで期間限定なのかは後述)

さて、1年前に書きかけて途中止めになっていた「人間関係を壊しがちな思考の癖」シリーズの続きです。

**************

先日、何を言っても、”嫌みや皮肉で返す人” に立て続けに数人接触することがありました。


軽くイラっとしたのですが、いやいや落ち着け自分。多分こういう方々は私に対してだけでなく、誰に対してもこういう態度の人なのだろう。


現に私のところに来る前に既に何か所も渡り歩き、自分の面倒を見てもらえる相手を探して来たけれども見つからず、現在に至っている。


その原因がこういう ”嫌みや皮肉を言う癖” から来ていることに気付いていないのだろうと。

さて、自分が巻き込まれず、自分のメンタルを壊されないようにするには、こういう人にはどのように対処したら良いのか?

以前にお気に入りに登録しておいた「るろうに」さんの動画がとても参考になったので、まずはこちらをご覧ください。
(お時間のない方はskipして下のまとめをお読みください)


<敵意を持ってくる人にやってはいけないこと3選>


www.youtube.com


1.説明して納得してもらおうとする

 この人たちの特徴は「被害的なものの捉え方をする」ことで、この思考の癖はすぐには変わりません。説得してもブーメラン効果で抵抗されるだけなので、

・説得しない
・保留する
・距離をとって関わらない
のが得策。

 

2.相手を論破する

 相手は「責められている」としか捉えられないので、かえって屁理屈で攻撃性が増してしまいます。話し合う場合は、一旦クールダウンしてからにしましょう。


3.ご機嫌取りをして仲良くする

 ご機嫌取りをしても振り回されてストレスになるだけなので、それは止めておきましょう。

Free photos of Yoga

とはいえ、私も被害的な思考パターンを持っているので、同類と接触するとついついムキになって説得したり論破しようとして余計にイライラしてしまいます。


こういう人たちも(私も)望んでそうなったわけではない。

過去に何らかのトラウマや、経験があってのこと(確かに覚えがある)。

この人たち(と私)が社会適応できるようになるにはどうすれば???

と、心理学への興味が膨らみすぎて、それを学ぶため、とうとうこの4月から大学に再入学してしまいました。

そして認知行動療法をかじっています。

色んな出来事を「敵意」と感じてしまうのは今までの経験から誤って学習してしまった「認知」の歪み。

それは「本当は敵意ではない」というということを再学習していくことで解決できるかもしれない。

期待が膨らみます。


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【あとがき】


 先週怒涛の前期授業が終わり、後期が始まるまで2か月の時間の余裕が出来ました。

この間限定でコーチングセッションの予約を再開することにしましたので、ご興味のある方は是非ご検討いただけると喜びます。(ご予約はリザーブストックから)


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人間関係を壊しがちな思考の癖(許せないの対処法)

ようこそhamachansenseiのblogへ。
 

やばい、今日で7月が終わる!

ということで慌てて7月の3本目のblogを作成。


前回の「許せない!」理由に続いて、今度はどうやって許すのか?

良い動画と著書がありましたので、健忘録として書いておきます。

www.youtube.com

著書「許す練習」(杉山崇)より、「許すための方法3選」を抜粋
(5:25辺りから)

1.感謝する

2.本来の目標を考える

3.自尊心を低くする

 


1.感謝する

 

よくクレーム対応で、理不尽なことを言われても「ご指摘ありがとう難うございます!」というのがありますよね。あれのことです。

これを言っておくと不毛なバトルから抜け出せるし、何なら「好意の返報性」で相手を味方に出来る。

とは言え、「言いたくない」「~~するべき」「やって当たり前」という気持ちになることもしばしば。

そこで最近私がやっているのが「(良い意味で)相手に期待しない」と言うもの。

これはパワフルです! 全く期待してないことをしてもらった日には、もう自然と感謝しかないですから是非お試しを。

 

silver and black happy new year

2.本来の目標を考える

 これも私がよく使っている方法です。
許せないことを悶々と考えている時間は損失であり、勿体ない。
変えられないことにこだわるのは止める。

そして、本来何をしたいのか、そのためには相手とどういう関係を築く必要があるのか?を考えるようにしています。
(まあこれで完全にスッキリとまではいきませんが)

person holding flowers

3.自尊心を低くする

 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の如く、偉い人ほど腰が低いですよね。
「自尊心を低くする」ことと「自信がなくなる」ことはイコールではないし、自分の「社会的価値が下がる」訳でもないので、高すぎる自尊心はちょっと下げておく。

そうすると、人を敬うことに抵抗がなくなるし、人への感謝もしやすくなる、と言うもの。

しかし自尊心下げるって、「はいそうですか」、って下がるものではないような気も。
特に自我®が高いと余計に。

そんな時は慎重さ®を発動させて、よく知らない相手の場合は「この人実はめっちゃ凄い人なのかもしれない」ので後から恥をかかないように、もしくは、バトルすることで後々トラブルにならない様に、等々考えて腰を腰を低くして置く、というのもやってみたりしています。

white and black candle holder

如何でしょうか?
この3つで何か使えそうなものがあれば、是非おひとつどうぞ。

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【あとがき】


許せない時、というのは自分の大事な何かを傷つけられた時!
それは家族だったり、自尊心だったり、自己だったり。


そういえば1年前にもそんなことを書いてたなあと思い出し。
何が傷つくと許せなくなるのか、そこを言語化しておくのも自分を客観視出来て「許せない」地獄から脱出できるかもしれませんね、と思いました。

hamachansensei.hatenablog.com

 

【お知らせ】

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