hamachansenseiのブログ

日常の出来事をストレングスに絡めて配信中!

長年の謎が解明「共感性®に避けらていた!」

ようこそhamachansenseiのblogへ。

「私は正しい」シリーズの最後にリンクを貼ったししもとさんのblogは読まれましたか?

「自分のためにも、誰かのためにも、人間関係は選んだほうがいい」
「自分にとって害になる人からは離れた方が良い」

的なことが書かれていました。

それに関することで先日ストレングスのシェア会で「あっ」という気付きがあったので、記録として文字に残しておきたいと思います。

 

f:id:hamachansensei:20210406234910j:plain


先月のシェア会のテーマの一つは、共感性®でした。

そのブレイクアウトルームで共感性®上位の人が語った衝撃の事実。

私、コントローラーがいたら、近づかないようにしてるんです…

えっ!!!


共感性®の人のこの一言で、長年の疑問が解決しました。

前から変だと思ってたんですよ。

顔は見たことあるけれども、まだ一度も話したことがない、

なのに決して目を合わせない、目が合いそうになると、そそくさを身を隠す人が一定数存在する。

嫌われるようなことを(まだ)何もしてないのに、何故私は避けられているのか???

非常に疑問でした。

そして自我®調和性®がザワザワしてました。

自分の存在が否定されたような気持ちがして。

しかし、「コントローラーがいたら、近づかないようにしてるんです…」と決めてるってことは、きっと今までコントローラー(という自覚のない人、ウイルスに例えると野生株とでも言おうか)に嫌な思いをさせられてきたんでしょうね。

セルフマネージメントやファンデーション講座でも言いますもんね。

自分のエネルギーが漏れる相手とは距離を置くようにって。

だから、遠巻きに私の言動を観察して、コントローラーと判断した途端、接触しないと決めたんでしょうね。

f:id:hamachansensei:20210411124216j:plain

とすれば、自分の対処法は、営業活動をする新人が落ち込んでいる時に諭すアレと一緒ですよ。

引継ぎで挨拶に行った先で今までの経緯についてクレームを言われても、それは前任者に対するクレームであってあなたが悪いと言っているわけではない。
勧めた商品を買ってくれないからって、単にお客様の好みじゃなかっただけで、あなたが嫌いなわけじゃない。

同じく、単に共感性®の人は「コントローラー」が苦手なだけで、私個人を否定しているわけではない。

だから、そんなに敏感に反応することもない。

f:id:hamachansensei:20210412205157p:plain


でも。。。
日本メンタルヘルス協会の衛藤先生が先日講座で言われていましたよ。

嫌な人がいても普通に会話できるのが「大人」。
そうでなければおこちゃま。

だから、コントローラーだと思っても逃げずに普通に会話して欲しい

。。。


とは言え、私も自分より上を行くコントローラーには目を合わさない、近づかないようにしてたわ (;^ω^)。

お互い様ですね。すみません。

それならコントローラー以外の別のスタイルを偽装してみる?

いやいや、別のスタイルになったらなったで、またそのスタイルの悩みも抱え込むことになるとM代表が言われてましたね)

結論:今のスタイル(コントローラー)のまま、これを良い方向、誤解を招かない方向にに進化させることにします。(ウイルスで言うと変異株か…)

↓↓↓ 衛藤先生の参考動画を下に置いておきます。
嫌な上司も自分にとって意味があるヴァージョンはここをクリック)

www.youtube.com

 

------------------

【あとがき】

ちなみに私の共感性®は23位と下位のため、共感性®の方がどのくらいビビッておられるのかは想像ができません。すみません。

ところで、自分は「ああ、もう無理!」と思ったらバッサリ関係性を切ってしまうタチですが、共感性®ゆえに?サポータータイプだから?切れずにずるずるしてしまう方もおられるかもしれませんね。

そんな場合は、ししもとさんの勧める「離れる方法」をご参考までに以下に置いておきます。

www.shishimoto-yuima.work



【お知らせ】

1.親子コーチングモニター募集

 親が子にどのように関わるかということの重要性をひしひしと感じるこの頃。
親子コーチの認定に際して、モニターになって下さる方を募集します。
ご予約は以下のページより。お申込みお待ちしております。
(モニター枠は残4名)
ご予約ページはここをクリック

2.ヘルスコーチジャパンの2021年講座のお知らせ


 昨年のZOOM講座に引き続き、今年もZOOM開催!
 遠方の方必見です。

health-coach.jp

 
【関連リンク】
hamachansenseiとは:https://hamamoto-coach-service.jimdofree.com/
hamachansenseiと話をする:
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_month/28356

 

「私は正しい」の正体(3)~自分がされたことの鬱憤を人で晴らす~

ようこそhamachansenseiのblogへ。

「私は正しい」の正体について、前回で完結するはずでしたが、ししもとさんのblogが面白くてどんどん読み進めていたら、もう1つ発見がありましたので、本日「私は正しい」の正体(3)をお届けします。

f:id:hamachansensei:20210331232748p:plain
 
皆さんは人から何から指摘された後、その指摘されたことと同じことをしている人がいたら、やたら気になったり目に付いたりしたことはありませんか?

以前安海コーチの道場で「No goal、No information」、すなわちgoalを掲げることで自然とそれに関する情報が目に付くようになり、情報が集まるので行動を起こしやすくなる、という話がありました。

あれと同じ現象で、何かが気になるとそれに関することがやたら目に付くようになりますよね

 

f:id:hamachansensei:20210402210345p:plain


例えば2019年から自転車の右側通行(いわゆる逆走)が禁止され、違反した場合罰金5万円という法律が道交法で制定されましたが、hamachansenseiはそれを知りつつも急いでいる時は逆走してしまうことがあります。

それを通りがかりの正義マンに見つかって怒鳴られたりした経験があると、それまで気にならなかった別の人の逆走もやたら目に付き始める。

そして自分に向かって逆走してくる自転車を見つけると、怒りが湧いてきて自分も正義マンのように一言言いたくなったりする。

これって自分が注意された時のうっぷんを、同じことをしている人を責めることで晴らしているんではないかと思います。

なぜそうするかというと、正義マンから注意された内容は「正しい」がために反論できないから。

いわゆる 八つ当たり ですね (;^ω^)

これの良くないところは、他の人を責めることで何かしら自分に自己効力感が湧いてくるというか、強くなったような錯覚を感じてしまうところ。

なんか、アンガーマネジメントの怒りの連鎖(強い者から弱い者へ怒りが伝播していく)みたいですね。

 ししもとさんのblogは以下のリンクから ↓↓↓

www.shishimoto-yuima.work


そういえば前に「親が子供を使って代理戦争をする」話を書きましたが(どこで書いたか忘れましたが)、それもこれと繋がっているように思います。

ししもとさんも下のリンクに「自己効力感を得るために子供を利用する親」として書いておられますのでご参照を。
  ↓↓↓
www.shishimoto-yuima.work

 私の母親の例で言うと、母は学歴コンプレックスでしたから、学歴がないことで自分を馬鹿にしてきた(と本人は思っていた)人達へ、自分の子供(私)の成績を自慢することでうっぷんを晴らしているようでした。

母親にとっては学歴=正義でしたから、子供の成績が良ければその親である自分も自己効力感を感じられたのでしょう。

なので、私が勉強をサボっている、遊んでいる、というような状況を目にすると、非常に危機感を感じて(?)怒り散らしていました。

万一お受験に失敗しようものなら、恥をかく、周りから「あんなに自慢してたのに」と馬鹿にされるかもしれない、そうすると自己効力感が揺らいでしまう、自尊心が傷ついてしまう。

そんな状況は許されざること、我慢ならないことだったのでしょう。
(実際、中学受験を失敗した後、大学に合格するまでの6年は監視の目が大変でした。)

無力感や無意味感から解放されるために、他人を必要としているのである。

加藤諦三『自分にやさしく生きる心理学 やっとつかんだ私の人生』Kndle版 位置No.1558


まとめ:自分の鬱憤を晴らすため、もしくは自己効力感を感じるために人を利用するのはやめよう!

------------------

【あとがき】

最近、他の人が口答えをしたり、ぶつぶつ文句を言う姿を見ていると、「あー、自尊心が傷ついているんだなあ」「承認欲求が満たされてないんだなあ」とその人の心が手に取るように分かるようになってきました。

ちゃんと自分にOKを出せている人は、言いたいことはアサーティブに言える。
それが言えないなら、まだまだあまちゃん

自分の機嫌は自分で取る!
人からの承認に依存しない!

おっと、自分にブーメランが返らないように行動しなければ!


【お知らせ】

1.親子コーチングモニター募集

 親が子にどのように関わるかということの重要性をひしひしと感じるこの頃。
親子コーチの認定に際して、モニターになって下さる方を募集します。
ご予約は以下のページより。お申込みお待ちしております。
(モニター枠は残4名)
ご予約ページはここをクリック

2.ヘルスコーチジャパンの2021年講座のお知らせ


 昨年のZOOM講座に引き続き、今年もZOOM開催!
 遠方の方必見です。

health-coach.jp

 


【関連リンク】
hamachansenseiとは:https://hamamoto-coach-service.jimdofree.com/
hamachansenseiと話をする:
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_month/28356

 

「私は正しい」の正体(2)~承認欲求と自己肯定感の低さ~

ようこそ、hamachansenseiのBlogへ。

 

今回はコミュニティ・クラッシャーの続きから。

コミュニティ・クラッシャーとは、自分が所属しているコミュニティのメンバー同士の信頼関係を破壊し、仲を悪くさせ、機能が停止してしまう事態を引き起こす人のことで、こういう人には以下のような傾向があるという説があります。
コミュニティ・クラッシャーの見つけ方と付き合い方│TeamHackers〜自分らしい働き方、実現メディアより一部改変)

「承認欲求が人一倍強い」
「他人に対して攻撃的・批判的」
「他責が強い」
「自分の正しさのために戦う


おいおい、私のことですか?と思うくらいの特徴が並んでいますが、これを見ると、「正しさのために戦う」人の根本原因が見えてきます。

すなわち、

「承認欲求が人一倍強い」

これがそもそもの発端なんでしょうね。

承認欲求が強いからから、自分の考えが他人に受け入れられないことは、自分の自尊心が傷つけられたと感じてしまい、感情的に反応する。

そうか、そうか。分かる、分かる。

 

f:id:hamachansensei:20210330001835j:plain


そして、この記事を書いている時に、たまたま行き当った「ししもと」さんのblogにもヒントがありました。

ちなみに、このししもとさんの凄いところは、心理系・哲学系の本を640冊以上読んだ!ということ!(2018年時点)

 ししもとさんのblogはこちら ↓↓↓
www.shishimoto-yuima.work

そのししもとさんの場合は、自身が正しさを主張する理由は、「正しさを証明したい」という本来の目的よりも「自分が有用な人間であることを証明せねばならない」ためだったそうです。

有用な人間… あっ、

それって
自我®
ですよね。
強すぎる自我®、弱み使いの自我®だとこうなってしまうんでしょうね。

更に、blogの中にこんな引用もありました。

猜疑心の強い親に育てられた人は、大人になっても他人は自分を常に疑っていると感じてしまう。そこで、絶えず他人に向かって自分の正しさを証明しようとする強迫を感じる。他人は自分を信じているのだから、何も言う必要がないのに、必死で弁解する。

 加藤諦三『自分にやさしく生きる やっとつかんだ私の人生』
 Kindle版 位置No.1769


なんと、ここでも親の影響が出てしまう! 

愛着障害、恐らく不安型、恐るべし。

さて、ここで安藤代表の著書に戻ると、

正しさの主張が過ぎる人は「普段自分の居場所がない、自分は受け入れられてない」と感じている。
過度に主張する人は 孤独 な人が多い。しかし、いくら主張しても満足することはなく、孤独は埋められない。
自分で自分を受け入れられてないことが根本原因にある。」

 

まさに「困った人は、困っている人」。

最後は自己受容、自分で自分にOKを出す。

セルフラブが大事なんやね。

 

f:id:hamachansensei:20210330003134j:plain


まとめ:「正しさ」を主張する理由には①人との競争、②余裕のなさ、③過度の承認欲求、④自尊心の低さ、などがある様です。

これらがクリアできて初めて、自分と違う意見や人、すなわち「多様性」ってのを受け入れられるんでしょうね。

------------------

【あとがき】

上に上げたコミュニティ・クラッシャーの特徴が自分にも当てはまり過ぎて怖いですが、承認欲求の強さと自己肯定感の低さは否定しないも、「私は嘘はつかない」という点で、真のクラッシャーとは一線を画すると思ってます。

なにせ正直者で通っておりますから、うっかり歯に衣を着せずに物を言ってしまって場の空気を凍らせることはあっても、決して故意に人を仲違いさせるために話を作ったりはしません。

その辺は近しい人は良くご存知なので、有難いことです。


【お知らせ】

1.親子コーチングモニター募集

 親が子にどのように関わるかということの重要性をひしひしと感じるこの頃。
親子コーチの認定に際して、モニターになって下さる方を募集します。
ご予約は以下のページより。お申込みお待ちしております。
(モニター枠は残4名)
ご予約ページはここをクリック

2.ヘルスコーチジャパンの2021年講座のお知らせ


 昨年のZOOM講座に引き続き、今年もZOOM開催!
 遠方の方必見です。

health-coach.jp

 


【関連リンク】
hamachansenseiとは:https://hamamoto-coach-service.jimdofree.com/
hamachansenseiと話をする:
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_month/28356

「私は正しい」の正体(1)~余裕のなさ~

ようこそ、hamachansenseiのBlogへ。

先日アンガーマネジメント協会の安藤代表が新刊を発売された記念に、ウエビナーが開催されました。
 新刊はこちら ↓↓↓ 

f:id:hamachansensei:20210328020325p:plain


それをお仕事をしながら耳だけ参加で聞いていた時、そういえば私も半年くらい前に、「正しさのために戦う」という記事を書いたなあと思い出しました。

  その時の記事はこちら ↓↓↓ 

hamachansensei.hatenablog.com


あの時は、己の正しさを主張する理由は「競争心」だと理解していました。

ですが。。。


今年の確定申告が終わって、経営が安定してきたのが分かった途端、突然ガクンと音を立てて怒りの着火レベルが切り変わったのが自分でも分かりました。

なんだろう、この感じ。

ああ、そういえば自己基盤の10の柱に「蓄え」というのがあったなあ。

「蓄え」があることは、心の余裕 が生まれるってことなんだなあというのを、今やっと実感しました。

「衣食足りて礼節を知る」とはよく言ったもの。

「衣食足りて  私は正しい ” が緩和する」

トマスレナードの「Selfish」の勉強会でも、「歯磨き粉でもトイレットペーパーでも、何でもいいからめちゃめちゃ溜めこんでみる(スーパーリザーブする)体験をするように」と言っていたのは、この心理的なゆとりを体感するためだったのか、と。

でも、「正しさ」を主張する理由は「余裕のなさ」だけでもなさそうです。

よくコミュニティを破壊するひと(コミュニティ・クラッシャー)が「自分が正しい」と主張する理由とは。。。

それについてはまた次の回で。

 

------------------

【あとがき】

Adoの「うっせぇわ」、子育て中の親御さんから不評らしいですね。
子供が面白がって「うっせぇわ」と言い始めると困るからって。

そういえば一昔前、小島よしおの「そんなの関係ねえ」もそんなこと言われてましたが、今はブームが去って誰も口にする人はいないので、まあ1年くらい経てばどっちでもよくなるような気が。

そして先日の「同族嫌悪」のお話し。
より詳細で面白い記事があったのでここに置いておきます。
ご興味のある方はどうぞ。

ogawakenji.com


【お知らせ】

1.親子コーチングモニター募集

 親が子にどのように関わるかということの重要性をひしひしと感じるこの頃。
親子コーチの認定に際して、モニターになって下さる方を募集します。
ご予約は以下のページより。お申込みお待ちしております。
(モニター枠は残4名)
ご予約ページはここをクリック

2.ヘルスコーチジャパンの2021年講座のお知らせ


 昨年のZOOM講座に引き続き、今年もZOOM開催!
 遠方の方必見です。

health-coach.jp

 


【関連リンク】
hamachansenseiとは:https://hamamoto-coach-service.jimdofree.com/
hamachansenseiと話をする:
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_month/28356

 

 

Ado「うっせぇわ」が脳内ループ再生中(後編)

ようこそhamachansenseiのblogへ。

今回は本題に入る前に、前回の補足を少々。

前回の「うっせぇわ」の話は以下のリンクから
  ↓ ↓ ↓

hamachansensei.hatenablog.com

「ビフォー・アフター」を別の見方をすると、
「ビフォー」は出来ていない事。
「アフター」は出来ている事。

すなわち、「ビフォー」は過去の出来ていなかった事を持ち出すこと。

 
「 過去の出来ていなかった事を持ち出すこと??? 

それって「叱り方」のNGパターンじゃないですか!

それなら私がイラっとしても仕方ない!

f:id:hamachansensei:20210324012828j:plain

 
では気を取り直して、本日の本題、
Adoの「うっせぇわ」から思い出した、別の「うっせぇわ」案件をお送りします。

hamachansenseiがコーチングを学んでいることは、周囲にはとても奇異に感じられるようです。


その時に大体言われる言葉のセットは、

「コントローラーでかつ指令性®のあなたが?」
「人の為に何かしようというタイプには見えない」
「人のことには関心がなさそう」
コーチングに興味を持っていること自体が理解できない」

!?

これ、
「 うっせぇわ 
じゃないですか?

改めて読み返すと、思いっきりディスられている。
何なら人格否定にも取れそうな言葉の数々。

これをとても心の底から不思議そうな、時には無邪気な顔をして言ってくださいます。

ですが、私自我®持ちなので、人一倍「気にしぃ」です。

これを言われると、『あんたなんか、コーチングなんか勉強しても無駄』と暴言を浴びているような気分になります。

見た目は平気そうに取り繕っていても、心では泣いています。

 f:id:hamachansensei:20210324004155j:plain


鬼滅の刃」の煉獄杏寿郎の弟、千寿郎も言っていたではありませんか。

「百人が百人口を揃えて その才能を認め 褒めたたえる者でなければ 夢を見ることさえ許されないのだろうか」

「強烈な才能と力を持たない者の 夢をかなえるための努力や 誰かの力になりたいと思うその心映えには 何の価値もないのだろうか

私が人の為に何かしようと考えるのは「無駄な努力」なのか?

最終的に千寿郎は
「どれだけ稽古をつけてもらっても私は駄目だった。剣士になるのは諦めます。それ以外の形で人の役に立てることをします。」

と言ったけれども、これは本人が決めることであって、周囲がどうこう言う権利はない。

鬼滅の刃の義勇さん 「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!言っていたではありませんか。

ほんと、「ほっといて欲しい」。

私の地雷のトリガーとなるワード、「ないがしろにされる」「厚かましい」のほかに、今回「無神経」という言葉が追加されました。

 

------------------

【あとがき】

と、人のことを言ってますが、振り返ってみると、私も他の人に同じ様なことを言ってしまったような気がします。

またブーメランが返ってきてしまいました ┐(´д`)┌ヤレヤレ 


最後にyoutubeで千寿郎の心の叫びをお聞きください。
(引用したセリフは3:00あたりから。)

www.youtube.com


【お知らせ】

1.親子コーチングモニター募集

 親が子にどのように関わるかということの重要性をひしひしと感じるこの頃。
親子コーチの認定に際して、モニターになって下さる方を募集します。
ご予約は以下のページより。お申込みお待ちしております。
(モニター枠は残4名)
ご予約ページはここをクリック

2.ヘルスコーチジャパンの2021年講座のお知らせ


 昨年のZOOM講座に引き続き、今年もZOOM開催!
 遠方の方必見です。

health-coach.jp

 


【関連リンク】
hamachansenseiとは:https://hamamoto-coach-service.jimdofree.com/
hamachansenseiと話をする:
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_month/28356

Ado「うっせぇわ」が脳内ループ再生中(中編)

ようこそhamachansenseiのblogへ。

今回はyoutubeで耳にしたAdoの「うっせぇわ」の続き。
他人から言われる「最初は…」のフレーズに反応する理由の考察です。

 前回の話は以下のリンクから
  ↓

hamachansensei.hatenablog.com

 
思うに、「最初は…」のフレーズに続く内容は大体ビフォーアフターの「ビフォー」部分。

私にとって、その「ビフォー」が問題なのです。

アフター」は大体「positiveな内容であることに対して、「ビフォー」は「negativeな内容が多い。

そのnegativeをわざわざ引っ張り出して言われることで、何か クサされている感じ がする。

「え? 今は良くなった / 変わったって 褒めてる話なのに?

言ってる相手はそう思ってるんでしょうが、

「そのビフォー、わざわざ言う必要ある?

というのが私の感想です。


なんだろう?言われた時のこの不快感。

その「ビフォー」が付くことで、一旦ディスってから上げる、

お前もまあまあ成長したんじゃないか?

というニュアンスが感じられるせいかでしょうか?

なんだか高いところから見下ろされて、

まあ、私には及ばないけどね

と言われている感じも漂うんですよ。

あー、マウントされているなー、「うっさぃわー」という感じ。

f:id:hamachansensei:20210316214609j:plain

まあ、心理学的に考えると、それが私の「物事の捉え方の癖」でもあるんでしょう。
コントローラーなので、上から目線で言われるのが嫌)

きっとpositive®持ちや、プロモータータイプの人は、甘露寺蜜璃の如く、

この人、自分に関心を持ってくれた♥

って捉えるんでしょうね。

とはいえ、世の中の皆が自己基盤が整った、物事をpositiveに捉えられる人たちばかりではないので、

「お?」

と思うgapを相手に見つけた時も、「アフター」だけを伝えるのが無難だと、私は思います。

本日は以上。

次回は別の「うっせぇわ」案件をお送りします。
 

------------------

【あとがき】

実はこの「ビフォー」の話。
言われても不快でない相手が居るんです。
それは自分に好意を持ってくれている人や、自分が尊敬する人。
その人から言われると「認めてもらえた♥」「嬉しい♥」と感じるのは自我®のせいでしょうか。

という点からも、それほど親しくない、まだ関係性のできていない相手に、うっかり「ビフォー」を言って、地雷を踏まないのが大事だと思います。

口は災いの元! 


【お知らせ】

1.親子コーチングモニター募集

 親が子にどのように関わるかということの重要性をひしひしと感じるこの頃。
親子コーチの認定に際して、モニターになって下さる方を募集します。
ご予約は以下のページより。お申込みお待ちしております。
(モニター枠は残4名)
ご予約ページはここをクリック

2.ヘルスコーチジャパンの2021年講座のお知らせ


 昨年のZOOM講座に引き続き、今年もZOOM開催!
 遠方の方必見です。

health-coach.jp

 


【関連リンク】
hamachansenseiとは:https://hamamoto-coach-service.jimdofree.com/
hamachansenseiと話をする:
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_month/28356

Ado「うっせぇわ」が脳内ループ再生中(前編)

ようこそhamachansenseiのblogへ。

その昔hamachansenseiは軽音に所属していたことがあります。

絶対音感はなく、楽器もへたくそでしたが、大学卒業までに一度はバンドと言うものをやってみたい!

ということで、同級生にお願いして1年だけキーボード担当で入れてもらいました。

ほんとにへったくそなので、そんなんで学際で演奏なんて、とても迷惑をかけたような気がします(反省)

というエピソードもあったくらい、昔から日本のロック(?)が好きです。

最近youtubeを見ていて耳にしたAdoの「うっせぇわ」。

www.youtube.com


絶叫するような歌い方に、最初聞いたときはほんとに「うっせぇ曲だな」と思ってすぐ次の動画にskipしてしまっていましたが、なんか自分が「うっせぇな」と思うエピソードと結びついたためか、最近脳内でエンドレスループ再生に入ってしまいました(そしてとうとうi-tuneで買ってしまった)。


hamachansenseiはストレングスのtop 5に「指令性vs調和性」「自我vs慎重さ」「目標志向vs調和性」「目標志向vs慎重さ」など相反する資質の組み合わせを多数持ち、なおかつ人との間には鉄壁を敷いているためか、何かの拍子に「意外な一面を見た」的なことを言われることが多々?あります。

そのコメントの大半は、「最初は『近寄りにくい』『怖い』と思っていたけど、話してみたら意外とそうでもなかった、面白い人だった」とか言うもの。

その時思うんです
「うっさぃわ」と。

f:id:hamachansensei:20210310230647j:plain


それほど関係性の出来ていない人が「最初は…」「前は…」とか言い始めたら、大体その次に言いたいことは分かるので、速攻でその続きをブロックすることも。

そこで、何故私はそんなに「最初は…」とか「前は…」のフレーズに反応するのか考察してみました。

で、書こうと思ったんですが、

長くなりそうなので、今回は以下の広島弁の「うっさいわ」とうっさくない「うっせぇわ」を聞いてお楽しみください。

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

------------------

【あとがき】

世の中には「うっせぇわ」と思う案件は沢山あるもので、鬼滅の作者が女性だったからがっかりだとか、炭治郎は構想の段階ではモブキャラ扱いだったのを、編集者が主人公に勧めたと知ってがっかりしたとか、そんなのも本当に「うっせぇわ」ですね。

作者が女性だったら何か困るのか?
炭治郎を主人公にしたのが編集者さんの案だったら何かまずいのか?
一体何を期待していたのか?

世の中、ほんと他人のことに干渉しすぎです。


【お知らせ】

1.親子コーチングモニター募集

 親が子にどのように関わるかということの重要性をひしひしと感じるこの頃。
親子コーチの認定に際して、モニターになって下さる方を募集します。
ご予約は以下のページより。お申込みお待ちしております。
(モニター枠は残4名)
ご予約ページはここをクリック

2.ヘルスコーチジャパンの2021年講座のお知らせ


 昨年のZOOM講座に引き続き、今年もZOOM開催!
 遠方の方必見です。

health-coach.jp

 


【関連リンク】
hamachansenseiとは:https://hamamoto-coach-service.jimdofree.com/
hamachansenseiと話をする:
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_month/28356