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ゲシュタルトの「欠けた円」(1)

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 前回はコーチトレーニングでめちゃめちゃ大きな発見があった話でした。

  ↓ ↓ ↓

hamachansensei.hatenablog.com

 
今日はまた別のコーチトレーニングでの気づきについて(誰に頼まれた訳でもないですが)お届けします。

コーチングではよく他者とのコミュニケーションのスタイルを取り上げて、個々のスタイルに合わせた個別対応をすることを学びます。

このコミュニケーションスタイルは大きく4種類あって、コーチエイなどではコントローラー、プロモーター、アナライザー、サポーターなどと名称がついています。

これを学ぶとまず「!」という衝撃があり、「早く知りたかった!」という感想が多く出るのですが、それはどうやらある程度社会経験をした人に限る話で、学生さんには響かない様です。

すなわち、学生時代は仲の良い人としか交流がないので、合わない人と否応なく同じ場所にいなくちゃいけないとか、一緒に何かをしなくちゃいけない、というシチュエーションが少なく、人間関係のストレスも少ない。


だから、「早く知りたかった!」とは言うけれども、学生の頃に聞いても、このありがたみが分からないらしいです。

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ところで、「この人とは合わないなあ」という人、大体自分と真逆のスタイルの人なんですが、一度嫌だなあと思うと、私はとことん合わなくなってしまう。

もうその時は、相手の一挙手一投足まで受け付けなくなってしまい、まさに「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」状態!

どこの職場にいても、必ずそういう人が出来てしまい、にっちもさっちも行かなくなる。

そうこうしている内に異動があり、そこで一旦人間関係がリセットされるものの、新しい職場でまたとことん合わない人が出来て、にっちもさっちも行かなくなる。

流石に社会に出て一定年数が経つと異動がなくなり、人間関係がリセットされない状態が続いたときはとても苦しかった

独立することで、そこからやっと脱したと思ったのに、なぜか今も苦しい

あ、あれ?

社会に出てからのン十年間、私、同じことを繰り返しているではないか!!!

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この苦しさはどうしたら良いのか???

そんな話をしていたら、不意に相手コーチから聞かれました。

コーチ「で、その合わない人って、今の職場では何人いるの?」

私「え? ひ、ひとり…。」

そう答えた時、日本メンタルヘルス協会で聞いたあの言葉が、衛藤先生の必死のジェスチャー(≧▽≦)と共に急にフラッシュバックしたのです。

ゲシュタルトの「欠けた円」


詳細は次回に。

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【あとがき】

大人の学びは、「空っぽの箱の中に新しい知識が入ってくる」子供と違って、「もともと持っていた知識が変容する」形をとると言います。

色々な切り口から学んでいると、コーチングと心理学が時々繋がったりクロスするような瞬間があって、「あっ!」と思うことがあります。(着想®持ちなので余計そうなのかもしれませんが)

今回もそんな瞬間を体験しました。(続きは次回)


【お知らせ】

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 親が子にどのように関わるかということの重要性をひしひしと感じるこの頃。
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